*えいがのがっこう・messenger12
1、「えいがのがっこう」とは
現在、シネコンなど複合的映画館の発展によって映画は身近なものになってきていますが
アート系映画はまだまだ認知度が低いという現状があります。
そして学生が映画館へ足を運ばなくなってきているという状況も進んでいます。
そこで私たち京都シネマインターンシップ生「messenger12」が、同志社EVEという多くの学生が集まる場で上映会を開くことによって
学生にアート系映画の魅力を知ってもらおうと企画したイベントです。
なぜ「がっこう」なのかというと
私たちの受け入れ先である京都シネマの代表である神谷雅子を「校長」、上映会に来て下さるお客様を「生徒」として
製作サイドの方を招聘し「特別講師」としてティーチインをしていただく事で
ただ映画を見るだけでは得られないまた違った映画の見方を発見していただきたいと言うところからきています。
2、校長からのあいさつ
校長 神谷雅子(京都シネマ代表)
映画はあらゆる国で様々な作品を生み出しています。
それは、知らない"世界"への窓口であり、教科書にもなるものです。
普段あまり映画を見ない人や映画館に行かない人たちにも
このえいがのがっこうの授業(ティーチイン)を通じて
観るだけでなく、映画制作の現場はいったいどんなものなのか
製作者の人たちの思いはどんなところにあるのかなどを知る事で
新たな映画の魅力を発見してもらえると嬉しいです。
3、messenger12について
私たち12人は、京都シネマのインターンシップ生として活動しています。
このインターンシップ活動を通じて、映画館の機能や現状、また映画興行というものを実践的に学ばせていたただいています。
この活動の中、私たちは学生の映画館離れという状況を知りました。
そこで、私たちは映画と学生を繋ぐきっかけを作りたいと考えました。
そんなメッセンジャーとしての役割を果たしたいという願いを込めて、チーム名をmessenger12にしました。
今回、上映会の企画、映画の選定、宣伝等はすべて私たち学生の手で行っていますが、予算や配給等の点では京都シネマさんにバックアップしていただいています。
メンバー
◆代表 前田真弥(立命館大学3回生)
◆副代表 馬場友佳里(同志社大学3回生)
○今西博子(同志社大学3回生)
○中村祐希(同志社大学3回生)
○川原彩(京都女子大学3回生)
○岸田望(京都女子大学3回生)
○古賀悠(京都女子大学3回生)
○牧田知子(ノートルダム女子大学3回生)
○田中淑惠(京都橘大学3回生)
○岩村幸治(立命館大学3回生)
○齋藤千佳(京都教育大学3回生)
○稲永潤一(京都精華大学3回生)